BLOG

2026.04.25

腰痛とピラティス|始める前の確認と体験で相談したいこと

腰痛が続くと、「安静にした方がよいのか」「運動不足なら鍛えた方がよいのか」と迷うことがあります。ピラティスを調べても、効果についての説明だけでは、自分が始めてよいかまでは分かりません。

大切なのは、腰痛がある方全員に同じ運動を当てはめないことです。必要な医療上の確認を行い、そのうえで、日常のどんな動作に困っているのか、体験で何を確かめたいのかを整理しましょう。

理学療法士によるストレッチ指導

運動より先に医療機関へ相談したい場合

例えば、腰痛に加えて両脚のしびれや力の入りにくさ、股の周りの感覚の変化、尿や便を出しにくい・漏れるといった変化がある場合は、体験予約やLINEの返信を待たず、救急受診などの医療対応を優先してください。

突然の強い痛みや急速な悪化、重大な事故の後の痛みも、運動で様子を見るのではなく、速やかな医療相談が必要です。NHSの腰痛案内でも、こうした症状への対応が説明されています。

受診済みの方も、以前と違う症状が出た場合は、「前に運動してよいと言われたから」と判断せず、医療者へ再確認してください。

ピラティスだけで解決しようとしなくてよい

WHOの慢性原発性腰痛を対象とした指針では、運動だけでなく、教育や身体的・心理的な支援などを、その人の状態に合わせて組み合わせる考え方が示されています。すべての腰痛に、同じ方法を勧めるものではありません。WHOの指針紹介

「整体は一時的で、ピラティスなら根本から治る」と、単純に優劣をつけることはできません。医療で確認すべきことと、運動の指導で学びたいことを分けて考えましょう。

体験の目的も、「腰痛を治してもらう」だけではなく、「動き方の説明を受けたい」「自分が参加できる運動内容を確認したい」と具体化できます。受けている治療を、自己判断で中断する必要はありません。

痛む場所に加えて、困る動作を伝える

「腰が痛い」という言葉に、日常の場面を一つ加えてみてください。

例えば、「椅子から立つときが気になる」「長く立つ仕事の後に困る」と伝えると、相談したいことが具体的になります。いつから、どんな動作で、生活にどのような影響があるかを短く整理すれば十分です。

医療機関でも、痛みの経過や日常生活への影響などを確認して診断を進めます。写真や一つのセルフチェックだけで、原因が決まるわけではありません。米国NIAMSの腰痛の診断案内

医師から避けるように言われている動作や、運動の条件があれば、講師にも共有してください。「運動してよい」という説明が、検討しているレッスン内容を含むか分からない場合は、先に確認しましょう。

初回は、回数よりも説明と参加方法を確かめる

体験では、説明を聞いて取り組めるか、分からないことをその場で質問できるか、無理を感じたときに伝えられるかを見てください。痛みが増す場合は我慢して続けず、中止して相談します。

体験後には、説明された内容を理解できたか、通う日時や費用に無理がないかも振り返れます。「何回通えば治るか」という期限だけで継続を決める必要はありません。

芯BODYでは、けがや痛みがある方は、医師の運動許可を確認してから受講をご相談いただいています。許可の内容と現在の状態を共有し、参加方法を個別に確認してください。

可児・御嵩で実際の来店を検討している方は、腰痛がある方の体験前の相談・来店準備へお進みください。

マシンピラティスのレッスン風景

受講条件を確認してから体験をご予約ください

芯BODYの初回体験は75分です。2026年12月31日までの秋キャンペーンは、2,980円(税込)。体験のみの場合、入会金はかかりません。

通常の体験料金は7,500円(税込)です。入会金5,500円(税込)は継続入会時のみ必要ですが、キャンペーン期間中の体験当日に入会した方は無料になります。

所在地は御嵩町上恵土1146-2、ダイアナビル2階西号室です。営業時間は9:00〜18:30、土日祝はお休みです。男性はご紹介の方のみ承っており、現在、お子様の同伴はできません。

けがや痛みがある方は、医師の運動許可を確認し、受講内容について事前にご相談ください。店舗のLINEでは、診断ではなく、参加条件やレッスン内容を確認していただけます。

受講条件を確認できたら、ホットペッパービューティーで対象メニュー・日時・条件を確認して予約を完了してください。LINEのリッチメニューからも予約画面へ進めます。LINEを開いたり、相談を送ったりしただけでは予約完了ではありません。

一覧に戻る

トップページ

ご予約

最新情報は公式LINEへ

ページトップ